Preventive Care

予防歯科

Preventive Care

予防歯科

予防歯科

定期検診の間隔は、すべての方が同じでよいわけではありません。むし歯になりやすい方や歯周病に注意が必要な方など、お口の状態は一人ひとり異なります。当院では、そのときのお口の状態を確認しながら、次にいつ来院するのがよいかを一緒に考えていきます。

たとえば、1ヶ月ごとの確認が必要な場合もあれば、半年ごとの受診でよい場合もあります。あらかじめ決まった間隔に当てはめるのではなく、現在のお口の状態やリスクに合わせて検診のタイミングをご案内します。

予防歯科では、痛みや症状が出てから受診するだけでなく、定期的にお口の中を確認することも大切です。むし歯や歯周病の状態を見ながら、その方に合ったペースでお口の健康を見守っていきます。

「どのくらいの間隔で通えばいいのか分からない」という方も、まずは今のお口の状態を確認するところから始めてみてください。無理なく続けやすい検診のペースを一緒に考えていきます。

Common Concerns

こんなお悩みに

  • むし歯になりやすく次にいつ検診を受けるべきか知りたい
  • 歯周病について定期的にお口の状態を確認してもらいたい
  • 痛みが出てから歯科医院へ行く通い方を見直したい
  • 自分に合った定期検診の間隔が何か月ごとなのか知りたい
  • 半年ごとの検診でよいのか、よりこまめな確認が必要か知りたい
  • 現在のお口の状態を見ながら次回来院の時期を決めてもらいたい
What Sets Us Apart

こだわり

  • 全員を同じ間隔に当てはめない定期検診のプラン 定期検診というと、半年ごとなど決められた時期に通うイメージを持つ方もいると思います。当院では、すべての方に同じ間隔を案内するのではなく、現在のお口に合わせて次回来院の時期を考えます。むし歯になりやすい方や歯周病について確認を続けたい方など、その方ごとに見ていきたい内容が異なるためです。1か月に1回なのか半年に1回なのかを診療時に検討し、患者さまにプランとしてお伝えします。その時点のお口を基準に考えることを大切にしています。
  • むし歯と歯周病のリスクを踏まえた次回来院時期 次回の検診時期を決める際には、むし歯になりやすい状態なのか、歯周病についてどのように見ていくのかなどを踏まえて考えます。定期検診だからと機械的に時期を決めるのではなく、患者さまの現状から次回の目安を組み立てる方針です。検診を続ける中で状態が変われば、受診間隔についてもあらためて考えます。前回と同じだったから今回も同じと固定せず、そのときのお口を確認したうえで次回の予定へつなげていきます。
  • 痛みが出たときだけに限らない歯科医院との付き合い方 歯科医院へ行くきっかけが、歯が痛くなったときだけという方もいます。一方で、院長は予防歯科の中で定期検診を重視しています。症状が出たときだけではなく、定期的にお口を確認し、その時点の状態を知る機会を持つという考え方です。歯科が苦手な方にとっては、痛みが強くなってから受診すること自体が大きな負担になりやすいため、検診として通うことも歯科医院との付き合い方の一つになります。一人ひとりに合わせた間隔をご案内します。
FAQ

よくある質問

定期検診は、すべての人が半年に1回など同じ間隔で通うのでしょうか。それとも人によって違いますか。

当院では全員を同じ間隔に当てはめず、現在のお口の状態に合わせて考えます。むし歯になりやすさや歯周病のリスクなどを確認し、1か月に1回なのか半年に1回なのか、その方に合わせて次回来院の時期をお伝えします。

特に歯が痛くなくても、定期検診のためだけに歯科医院へ通ってよいのでしょうか。

院長は予防歯科の中で定期検診を重視しています。痛みが出たときだけではなく、症状がなくてもその時点のお口を確認し、次にいつ確認するのかを考えることも歯科医院への通い方の一つとしてご案内しています。

一度決めた定期検診の間隔は、その後もずっと同じ頻度で続けていくのでしょうか。

一度決めた間隔をそのまま固定するという考えではありません。次回の定期検診でもお口の状態を確認し、その時点でむし歯や歯周病についてどのように見ていくかを考えながら、その後の受診時期を組み立てていきます。

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